2017年6月22日木曜日

カメラの構図はグリッド表示で解決!

こんにちは。よっしーです。

今日は『カメラ』についてお話したいと思います。


写真を魅力的に見せる要素として「構図」というものがあります。

「構図」とは写真に写るモノや背景の配置のことです。


この「構図」を考慮しながら写真をとることで、

今まで以上に魅力的な写真を仕上げることができるようになります。


構図を考える上で便利なものが「グリッド表示」です。

カメラのプレビュー表示で、9分割の枠を表示する機能のことです。




人間の特性として、ある一定の配置により、美しさや安定感を得られる。

という感覚があり、その一定の比率を黄金比。といいますが、

グリッド表示は、この黄金比を元に考えられています。


テクニックとしては、この9分割の線が交わる4点に被写体を配置してみたり、

地平線を線に合わせてみたりすることで、写真が引き立って見えるようになります。




同じ写真でもグリッドに合わせて構図を変えることで被写体がグッと引き立ちます。




どうでしょう。構図は写真の基本テクニックですが、

意識することで、よりよい絵に仕上がるということがわかってもらえたでしょうか。

簡単なテクニックですので、一度、皆さんもグリッド表示を使って、

一つ上の魅せ方をしてみてはいかか?

2017年6月16日金曜日

DevExpressについて

皆さん初めまして、もりー(もりもりとは別人)です。

今日は私が現場で使用している、便利な開発ツールの紹介をしたいと思います。

DevExpressとは、DeveloperExpressが開発した
VisualStudioのサードパーティ製品です。

例えばですが、WebアプリでGridViewで、
・スクロール時にHeader部を固定化
Excelのような便利なFilterSort機能
・行単位の編集機能
・Grouping機能
などを自前で開発する場合、VisualStudioの標準機能でも
実現できますが、結構な時間が必要になります。

DevExpressは、先程挙げた便利な機能をプロパティだけで
簡単に実現することができます。
(Webだけではなく、WinForms用のコントロールも用意されています。)
勿論、GridView以外の各コントロールの機能も充実しており、
導入した結果、開発コストを大幅に削減できています。

DevExpressは有料ですが、30日間はお試しで使用することができます。
デモサイトを見れば、DevExpressでどのようなことが実現できるか
分かりやすく紹介されていますので、気になる方は是非
ダウンロードしてみてください。


◾︎ASP.NETのデモサイト

2017年6月9日金曜日

Adobeの最新アプリ「adobe scan」を使ってみた!!

こんにちは。初投稿させていただきます!
つい最近、ニュースアプリを見ていると気になるアプリを発見しました。
Abode systemsが配信している「adobe scan」というものでして、
書類等をアプリを使って撮影すると、画像データではなくpdfにするというものです。
早速、GooglePlayからダウンロードして使ってみました。

このアプリを利用するには、Adobeのユーザーアカウントを作成する必要があります。
通常、アカウント作成の際はWebページに移動して登録しますが、Adobeの公式アプリであるためかアプリ内で登録ができました。


アカウントを作成したところでログインして使ってみます。試しに足元にある書類にカメラを向けます。すると、画面の中から書類と思わしき部分を検索します。検出した部分はオブジェクトとして認識され、画像として撮影されました。


撮影された画像をトリミングすることで必要な部分のみを摘出できます。この際、先ほどオブジェクトとして認識した部分に枠が作られます。後は少し調整すれば容易にトリミング範囲を編集できます。また、pdfに変換する画像はデフォルトで自動カラー補正が設定されていますが、撮影した時のままにしたり、グレーススケールに変更することが可能です。


画像の調整が完了できたら、pdfで保存します。保存したpdfはメールで転送・ファイルを共有・リンクを共有することで他の媒体に送ることができます。ファイルの共有にはDropBoxがあるので、PCにpdfデータを移すことが楽にできます。


このアプリがあれば、紙媒体の資料をデータとして保管できます。また、資料をpdf化してタブレットに入れておけば荷物が軽くなり、移動が楽になります。

私が実際に使用した感想ですが、書類以外の四角いものがオブジェクトとして認識されることや、書類が束ねて置いている場合にうまく認識しずらいことから、性能はそこまでよくはないかな、というのが率直な意見です。

しかし、無料アプリであることと、撮影後のトリミングがとてもやりやすいことから、デメリットを埋めるだけの要素はあり、このアプリを持っていたら十分役に立つと思いました。

余談ですが撮影時の書類を検索する際、四角いオブジェクトを探していると思い、試しに書類以外のものを対象として撮影しました。するとお菓子のパッケージや冷凍食品の袋等でも成功しました。

今回は以上です。

2017年6月1日木曜日

インストーラーにC++2015ランタイムを追加してみよう

こんばんは。よーです。初めての投稿です!

今回はちょっと?かなり??マイナーな情報かもしれませんがVC++のインストーラ作成についてお話ししたいと思います。

先日、VC++6.0⇒VC++2015へバージョンアップし、いざ!インストーラを作成して・・・ってところでハマった話。

昔ながらのセットアッププロジェクト(昔はディストリビューションウィザードかな?)を作成してショートカットを追加してと。
あっランタイムも必要なので必須コンポーネントをチェックして。よし!ビルドしよう。



















ってあれっ?ビルドに失敗している。。。








ビルド結果を見ると、なにやらC++2015ランタイムのインストーラが存在しないためNGになっている様子。
それならと思い早速マイクロソフトへGo。










これこれ。今回は32ビット版が欲しいので「vc_redist.x86.exe」をダウンロード。

対象フォルダ「C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 14.0\SDK\Bootstrapper\Packages\vcredist_x86」へインストーラをコピーして、あらためてリビルド。あれ?同じエラーが。
良くみると「C++ "14" Runtime Libraries (x86)' のファイル 'vcredist_x86\vcredist_x86.exe' をローカル コンピューターにダウンロードする必要があります。」

あっファイル名が違う!なるほどなるほど。リネームしてリビルド。








ビルドに成功したものの、警告が2つ増えた。。。仕方ないので1つずつ解決することに。

まず、1行目の警告。
「カルチャ 'ja-JP' を項目 'Visual C++ "14" Runtime Libraries (x86)' に対して一致できませんでした。カルチャ 'en' を使用します。」
どうやら日本語用のカルチャを用意しないといけないとのこと。

先ほどインストーラをコピーしたフォルダを確認すると・・・









英語カルチャしかない!ので英語カルチャ「en」をコピー⇒「jp」にフォルダをリネーム。
フォルダ内の「package.xml」を開き、「Culture」を"ja"に修正。








これでOKかなとリビルド。








警告が1つ消えたものの、もう1つは残ったまま。

なので、2つ目の警告。
「'Visual C++ "14" Runtime Libraries (x86)' 内の 'PublicKey' 属性の値は
ファイル 'C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 14.0\SDK\Bootstrapper\Packages\vcredist_x86\vcredist_x86.exe' の値と一致しません。」

どうやらインストーラの公開キーが一致しないとのこと。
再度、先ほどインストーラをコピーしたフォルダの「product.xml」を開くと・・・
















公開キー「PublicKey」発見!この値を修正することに。
今回ダウンロードしたインストーラの公開キーを確認。
インストーラを右クリックプロパティ⇒「デジタル署名タブ」の「sha1」の詳細⇒証明書の表示⇒「詳細タブ」の公開キーをクリックすると




















これこれ。この文字列をコピーし空白を除去して「PublicKey」の値と置き換えて、もう一度リビルド。








結果!エラーも警告もなく、インストーラ作成に成功しましたとさ。めでたしめでたし。

2017年5月26日金曜日

ピボットテーブルによるデータ管理のすすめ

はじめまして、やっまむーです。

初めての投稿は、タイトルにありますようにExcelのピボットテーブル機能についての紹介です。

現在、某ソーシャルゲームをプレイしているのですが、キャラクターの育成に必要な素材の種類・数が多くて何が必要なのか把握できていません。
知りたいと思った時に毎回Wikipediaで調べるのも大変なので、これをピボットテーブルで管理できるようにしました。

ピボットテーブルとは?

Excelの機能で、リスト形式のデータを任意の形式で分類、集計する機能です。
ビジネスでは売上データの集計など、個人では家計簿などに利用できます。


 家計簿のデータ(左)をピボットテーブルで簡単集計(右)!

テーブルにデータを登録しよう

[挿入]→[テーブル] で分析対象のデータを入力するテーブルを作成します。
どのように分析を行うかをイメージしながら列名を決めていきます。(後から変更もOK)
 ※.テーブル名を設定しておくと、参照する時にわかりやすくなります。

私の場合はキャラクターの育成に必要なアイテムの数を集計したいので、以下のようにしました。

テーブルのベースができたら実際にデータを入力していきます。
トータルで8264件のデータになりました。多い!

登録したデータをピボットテーブルで表示

[挿入]→[ピボットテーブル] でピボットテーブルを表示します。
分析するデータに先ほど作成したテーブルを指定し、新規ワークシートで作成します。

画面の右側に「ピボットテーブルのフィールドリスト」が表示されており、先ほど作成したテーブルの列名が並んでいます。
この列名を下側の列ラベル、行ラベル、値にドラッグすると、その通りのレポートが出来ます。

また、二つ以上のフィールドを設定すると子要素としてデータが細分化されていきます。
各要素はフィルタリングする事ができるので、ここから必要な情報だけを抽出して分析する事も出来ます。
実際に集計してみると、1000個以上必要な素材もあり愕然…。

リレーションシップを設定して複数のテーブルからピボットテーブルを作ろう(Excel2013以降)

先ほど作ったテーブルではキャラクターに関する情報が含まれていませんでした。
そのため、例えば「自分が所有しているキャラクターだけ」、「レアリティが高いキャラクター」といったフィルタリングができません。
先ほどのテーブルにキャラクターの情報を加えるとややこしくなるので、別のテーブルでキャラクター情報を管理し、二つのテーブル間でリレーションシップを設定します。

同じ要領でキャラクター情報のテーブルを作成してデータを登録します。

ピボットテーブルの作成を選択しますと、ダイアログの下の方に「複数のテーブルを分析するかどうか」という項目があります。
このチェックを入れて作成すると、ピボットテーブルで複数のテーブルからフィールドを選択できるようになります。

さて、このまま二つのテーブルからフィールドを選択すると正しく集計できません。
ランタンの必要数がおかしなことに!

これを解決するために二つのテーブルの間でリレーションシップの設定を行います。
右側に「テーブル間のリレーションシップが必要である可能性があります。」とメッセージが出ています。
作成を選択すると、以下のようなダイアログが出てきますので、リレーションシップに使用するテーブルの列を選択します。
(ここではキャラクター名で設定を行います)

リレーションシップを作成するとピボットテーブルが更新され、集計が正しく行われました。

この後はフィルターに別の列を指定していく等、自分が使いたいようにフィルタリングの設定を行っていきます。

ピボットテーブルの便利な点は、データが出来上がっていれば様々な集計が簡単に行える事です。
今回私が作成したのは各素材がいくつ必要なのか?を調べるための物でしたが、素材フィールドを行に移動するだけで各キャラクター毎に必要な素材を見るための表になります。

また、仕事においては顧客情報、商品情報、売上データといったテーブルを用意する事で詳細な売上分析表を作る事ができます。
みなさんも色々試してみはいかがでしょうか。

それではまた~。

2017年5月18日木曜日

Go言語 ~環境構築(on Windows)~

どうも

ひさびさのもりもりです。

先日、社内の会議で「バイリンガルになるべし」というお話がありました。
バイリンガルといっても、話す言語ではなく、プログラミング言語です。

一つの言語を習得すれば、その他言語にもとっつきやすいでしょう。
しか~し、それでも時間はかかると思います。

なので、少しでも時間があるうちにいろいろと触れておこうかと。

ということで、最近少しずつ盛り上がってきているGo言語を始めてみようと思います。

まずは環境の構築を。

Go環境の構築

下記を入れます。
  1.Visual Studio Code
    https://www.microsoft.com/ja-jp/dev/products/code-vs.aspx

  2.Git
    https://git-for-windows.github.io/

  3.Go
    https://golang.org/

VS Codeに必要なパッケージをインストール

cmdに下記を貼り付け。

go get -u -v github.com/nsf/gocode go get -u -v github.com/rogpeppe/godef go get -u -v github.com/zmb3/gogetdoc go get -u -v github.com/golang/lint/golint go get -u -v github.com/lukehoban/go-outline go get -u -v sourcegraph.com/sqs/goreturns go get -u -v golang.org/x/tools/cmd/gorename go get -u -v github.com/tpng/gopkgs go get -u -v github.com/newhook/go-symbols go get -u -v golang.org/x/tools/cmd/guru go get -u -v github.com/cweill/gotests/...

ですが、さっそくエラー。。。



warning: GOPATH set to GOROOT (C:\Go\) has no effect
ですって。


対策

GOPATHとGOROOTを別のパスに設定する。

set GOPATH=C:\Users\<ユーザー>\Go


これで再度、go get~。

デバッグ用のDELVEをインストール

デバッグに必要なのでインストール。

go get github.com/derekparker/delve/cmd/dlv

動作確認

下記のコードでいざ実行。

package main import "fmt" func main() {     fmt.Println("hoge") }

実行結果



とりあえず動いたので今日はこのへんで。

これからいろいろ試していきたいと思います。

ではまた~。


2017年5月12日金曜日

IT×日本酒

ちょっと、軽い話題で。

皆様、お酒は好きですか?

私は、普段お酒は全く飲まないのですが、先日とある日本酒を口にする機会がありました。
それが、旭酒造さんが作られている「獺祭」と言う日本酒です!
お酒好きな方の間では有名なのだと思うのですが、私は最近まで知りませんでした。。。
海外でも高く評価されているそうです。

この日本酒、何がすごいかと言うと、データの管理からお米を磨くところまで、
製造のほとんどを機械が行っているということです。
最近では、原料となる山田錦の安定調達のために、FUJITSUさんの「Akisai」というクラウドサービスも
利用されているそうです。
日本酒作りというと、杜氏の長年の経験や勘が必要とされるものかと思いますが、
ITを活用してこんなにおいしいお酒が造れるのですね。
フルーティーな感じで、日本酒が苦手な方でも飲みやすいなと思いました。

また、社長さんの「おいしいお酒を造りたい」という理念ですが、ものを作る側が、
一番大事にしなければならないことですよね。
私たちも作るものは違いますが、この気持ちを忘れずに、日々仕事に取り組んでおります。